マウナラニ リゾート - ウミガメ

Mālama Honu - ウミガメプログラム

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Mālama Honu - ウミガメプログラム

1989年に始まったMālama Honu(ウミガメ保護)プログラムは、教育や保護の取り組みを通じて、絶滅の危機に瀕したウミガメについて意識を高めることを目指しています。オアフ島にある海洋・野生生物センター、シーライフパークとの協力により、捕獲・飼育されたウミガメの赤ちゃんはマウナラニに運ばれ、ホテルの海水池で飼育されます。このウミガメの赤ちゃんは、2~3年経つと自然に帰せる大きさにまで成長します。それまでの間、ホテルで飼育されているウミガメを世界中から訪れるお客様が観察し、知識を深めることができます。こうした関わりが、絶滅危惧種であるウミガメの保護につながるのです。Mālama Honuプログラムは、これまで30年間にわたり、(米国の独立記念日である)7月4日にウミガメを海に放流してきました。このため、ウミガメの独立記念日としても知られています。海辺で行われるこの素晴らしいイベントには、毎年数百人もの人々が参加します。


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